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    Dragon Dictation(iPhone音声認識ソフト)試してみませんか?

    • 2011.12.11 Sunday
    • 20:00
    dragon


     iPhoneという神の武器みたいなシロモノを我々は手に入れてしまった。
    残念ながらそれを形にした男はこの世を去ってしまったが。

    そういう自分は3GSの時から使っているのに、やっぱりPCの閲覧版としての使い方しかしていなかった。
    どうしてもキーボード入力に勝るものはなかったからね。
    携帯電話にいたっては、親指で何度もおんなじキー押してると指つりそうになって、メールなんてとても無理だと思ってすぐあきらめた。
    iPhoneのフリック入力に関してはなるほど素晴らしいものだと感心したが、やはり思考速度にはとてもついてゆけそうになかった。
    だから、iPhoneにおいては、
    あのちっちゃなローマ字キーボードを使うこととフリック入力の度合いが半々で、
    iPadではローマ字ソフトキーボードを使ってたのだけど、ついつい手元のノートPCを取り出してしまっていた。

    ついでだが、みなさん取り組むスケジュール管理なんだけど、
    これはgoogleカレンダーにいろいろを同期することで解決した。

    その次はTo doである。
    GoogleカレンダーににPC版の『Toodle do』をくっつけてみたがこれは実用性ゼロだった。
    『Domo to Do』というアプリも試してみた。GTDの本も読んだ。
    だけど、最終的に自分なりにわかったのは、めんどくさいのはオレはアカン・・ということだけだった(笑)。

    もっとはよ気づけよ!

    で、iPhone4sになってというかOSアップしてから、Apple純正のリマインダーなるものが付属するようになった。
    (残念ながらGoogleカレンダーとは同期しないようだが・・
    もうこれをメインに押し出しちゃうのがいいんでないかいということで、あれこれ考えた。

    でもネックはやはり入力だ。なんかめんどくさくなってしまうんだよね。
    ・・と、冒頭の続きにやっとなるわけだが、

    そこで、ネットでふと目にした音声入力だ!

    【iPhone】ブログ記事をまるまる一本書ける、 驚異の音声認識アプリ『ドラゴンディクテーション』が凄い
    http://busidea.net/archives/1908

    実は、今まで、iPhoneアプリの『Tweet me』だったかを試したことがある。
    でも全然ダメだった。
    実用には程遠い感じだったし、学習させたらある程度変換効率上がるとか云われてもそんなのするわけもない。
    でもCPUの処理速度も驚異的に上がったし、無料ソフトだし、とダウンロードしてみる。
    自分の名前をいう。ダメ。またいう。ダメ。
    なんでかなあと思って普通の文章を喋ってみると、おお、この変換、結構いい線いってる・・と言うか全然いいじゃん!
    その表示された文章をコピーして、そのまんまリマインダーの画面に貼り付けると、ハイ出来上がり。

    今日はきのこと豚フィレ(ヘレと喋ったらおしゃれに変換された)のストロガノフ作るんだけど、サワークリームと生クリームと、和風でネギいるよ、

    みたいな文章もほぼいける(何箇所か手で直したが)。

    これだ、これからのiPhone入力は!
    いや待てよ、iPadとかiPhoneで文章作ってGmailとかにアップしてそれを校正ってぇのもありだわ。
    なんか未来が開けたような入力メソッドです。
    少なくとも自分にとっては。
    凄い。凄い。凄いぞDragon Dictation!

    是非皆さんも一度ダウンロードして試していただきたいと、柄にも無く、こんな紹介ブログとなりました。

    「クラウド「超」仕事法」 野口悠紀雄

    • 2011.12.02 Friday
    • 19:50
    評価:
    コメント:野口悠紀雄氏も日々進化している。

    野口悠紀雄氏の「クラウド「超」仕事法」を一日かけて読む。

    これは、クラウドをいかに野口氏が使いこなしてきたかという本なのかと思っていたら、
    なんかちょっと普通っぽいなあと肩透かしを食らって、
    最後の「クラウドの本質的基盤は民主主義」という話で、思わず膝を叩いて、また振り出しに戻ったのだった。

    自分のHPを自分の情報発信基地にしなさい。

    もう何年も前に、野口悠紀雄氏の本に教えられた。
    だから実はblogも自分の半公的DBとして構築して(そんな大げさなもんじゃないけど)、長年の蓄積によって、ちょっとずつDBとして機能し始めている。
    おーあれ、あれについて昔なんか考えたことあったよなあ、あれあれ、なんだっけ、自分のブログ内で検索してみよう。
    ああ、あの時、こんな事考えてたんだ今とぜんぜん変わんないよ、進歩ないじゃん、とか、逆になあんだ稚拙な文章だったのかとか。
    自分自身が自分に教えてくれることもあったりして、まあその程度ではあるにせよ、少なからずは自らのデータベースにもなってきている。

    『ホームページにオフィスを作る (光文社新書) 野口 悠紀雄 (新書 - 2001/11)』という本だった。それからもう10年たつんだなあ。

    で、時代は、HPからブログになって、スマートフォンとかクラウドに移行してきた。
    末端のPCにのみデータを蓄積する原始的方法は、もう廃れて当然だ。
    書類を丁寧に分類して、階層構造にして、悦に入るような方法では、自己満足こそあれ、時代のスピードについていけないだろう。
    なぜならその旧態然とした分類法は、分類のための分類でしかないからだ。

    どうしてそれがわからんのかなあ・・と、嘆かされることは、実はまだまだ多い。
    そんなあなたは、たしかに、なにも持たず、山奥でカスミでも食べるような生活が理想なのかもしれない。コンピューターやデジタルの中には愛なんてないと平気で言えるあなたにはね。

    クラウドにデータを預ける。まさにこれは信頼関係がないとできない行為だ。
    自分の経験だが、一時期、Gmailの自分のデータにアクセスできなくなったことがある。焦った。
    しかし数日後全ては何事もなかったのように復旧して、それ以来はそういった事故は起きていない。
    Gmailにデータを預けることに異論を唱える人は多分今は大幅に減っていると思う。
    Gmailを使う人と使わない人その二分がメインなんだろう。

    野口悠紀雄氏は書く。

    データを預けることに関する不安を克服できたものだけが、分業のメリットを享受できる。

    もともと市場システムは、信頼の上にできている。したがって、モラルの高い社会でしか実現できない。
    このことは、日本ではあまり認識されていない。しかし、これは大変重要なことである。
    (略)
    社会主義体制は、ITには決して適合できない体制なのである。

    確かに、中国からGoogle検索は締め出された。北朝鮮でのネット状況はというと・・どうなってんだろうな?

    そして、最後はインターネットの話で締めくくられる。

    私は、「ウェブ上の自由な意見の交換」に幻想的な期待を抱いているわけではない。
    むしろ逆に、インターネットにルールを確立するのは極めて困難だと考えている
    (略)
    「市場経済は、相互信頼がないと成立しない」と述べた。
    では、信頼の基礎は何であろうか?もちろん人間の本性がぜんを求めるものであることだが、それでけではない。
    他からの信頼や社会的評価を落とせば、大きな損失を被るという状況が必要である。
    (略)
    相互信頼とは、「失うべき多くのものを持つ人々の集まり」でこそ形成されるのだ。
    問題は、インターネット空間が、そうした条件を満たすコミュニティなのかどうかである。

    この余韻。

    ・・にやられた。

    猿も踊る、豚も樹に登る、猫も空を飛ぶ。
    それは周りから見たらただただ滑稽なことなのかもしれない。
    なにも届かない高まりから下界を見下ろしてフンという方が楽ちんで気持ちいいかもしれないし、あああれおかしいね愚かしいねと、手を叩いて笑うのもいいかもしれない。
    でもね。
    ただ、この地面を蹴ったものだけが、飛ぼうとしたものだけが享受できるものだってあるんですよ。
    その失うもののシチめんどくさがあっても地面を蹴ったものだけがね。

    直接『クラウド』の話とは少し飛躍してしまったが、今回の、野口先生の本には、教えられる所が多かった。

    そしてこの文章を書いて、先日FBに書いたものと自分の中では呼応していることに気づいたので、そちらも掲載することとする。


    このFB始まってからもいろんな人と知り合うことができました。
    リアルやネットや時にはずっとむかしの忘れていた友達にも。それは不思議な経験でした。
    まあそれはそれで、置いといて、リアルな世界に戻ると、ある人とはいがみ合っても関係は続いているのに、ある人とは誤解かなんか今ひとつすっきりしない理由で別れて今に至っていたりもするわけです。
    でもその関係が続いている人にはそれなりの理由があるし、続かないの人もやっぱりりゆうがあるんでしょう。
    言葉はどこまで言っても言葉で、でもリアルな世界であってもいがみ合う人はいがみ合う人で、そうだとすれば我々は、この窮屈な世界でやっぱり粛々とやってゆくしかないんでしょう。
    その事実に関してはリアルもネットも一緒なんでしょう。声が聞こえたら、顔が見えたらの優位性は、逆になることだってある。だからネットだっていわばリアル・ワールドなんです。
    愛しい恋人とセックスしてたって、エクスタシー感じたとしたって、もしかしたら、腕の中の彼女の考えてることと自分の脳裏に浮かんでることは全く別物なのかもしれないんだから。
    だからこの言葉があなたにstraightに届くとしたらそれにも理由があるはず。
    歪んだらそれもそれなりの理由があったんだと考えて、それはそれでalrightではないけど考えてゆくしかないんでしょう。
    このあとはおやすみ友よ、と、続けたんですけど、今は早い朝で、みんな太陽を待っている時間です。まあ、今日の天気が晴れなのか雨なのか、このカーテンのひかれた部屋ではわかりようもないんですが。
    村上春樹の『ノルウェイの森』の最後で主人公のワタナベくんが『ぼくのいるこの場所は一体どこなんだろう』、と、電話機の受話器を耳にあててつぶやくのだったと思うのだけど、我々はまだあの場所にいるのかもしれません。
    喪失の向こうで緑の草原が風に揺れているあの世界に。
    それでも、目が覚める限り朝日は昇り、新しい一日は訪れるんですよ。
    友よ。

    Let's NOTE CF-B10を購入しました。

    • 2011.07.04 Monday
    • 21:23
     6/18-19の透析学会の総括が自分の中でやっと完了した。

    何かを終えないと次に行けない。そうやってのしかかってくるものは、でも、決して無駄ではないんだろう。
    断捨離とか言うけど、なかなかね。
    患者さんが亡くなっても、たしかに明日は来る。日があければ外来の予約画面に数字がカウントされ、容赦ない一日が始まる。
    とにかく始まった事どもを収束に何とか持ってゆかねばならない。

    『吉田拓郎 終わりなき日々』という本を読み始めた。
    吉田さんは、もうコンサートをやらないと宣言した。でもその最後のコンサートツアーは中座された。
    40年間全国を巡って、彼は、おんなじ興奮を得ることはできないのだ、その40年に蓄積されたストレスとか疲労は共有できないのだと語る。
    多分誰もがおんなじだ、他人にはなれないから。
    そんなこと思いながらも期待している二律背反な自分がいる。
    かたや50歳になるSIONは若い頃ほとんどツアーなんてしなかった。ほんと酒に酔って喧嘩して、歌なんて勝手に湧いて出てきたんだろうと思う。
    そのSIONは今はなんて多くの本数のコンサートをこなすんだろう。そしてとっても楽しそうだ。
    人間わからない。くたばるまでは。

    ああ長い前置きになったな。

    CF-B10

    病院できたときは単なるMac使いだった。
    PB1400cで学位論文は書いたし、開業したてでうれしくなってちょっとスケルトンのPowerMacG3を購入した。でっかい筐体だったなあ。
    初代iMacに、ファイルメーカーProで作った透析データベース入れて運用してたな(ある日急にクラッシュしてえらい騒動になるのだが・・)。
    そのころは院内業務にパソコンなんて必要なかったし(ExcelとEditorくらいで事は足りた)、ネットワークなんて他人事のよう思っていた。
    でも、人数が増えたり、仕事が忙しくなったりしてきて、必要に迫られてネットを使った『サイボウズ』というグループウェアを動かしはじめた。
    その後Web型DB『デヂエ』も導入した。
    それから、電子カルテもどきとかRS-Baseとか、どんどん院内にPCが増えていった。

    その環境の構築過程で、Win環境を習得する必要があり、みなさんと同様、最初は98マシンからスタートした。
    『Mac使いのためのWindows入門』みたいな本を買って勉強した。
    初代マシンは通販で買った。なんでかな?よくわかってなかったんだろうな。
    先日、横浜の学会で飯を食わせてもらったランドマークタワーに本拠があるAkiaというメーカーだった。
    そのAkiaという会社自体は復活はしているものの、もうPCは作っていない。

    そののちは自宅の方にVaioのタブレットモデルも買った。
    子供のお絵かきとかによかったからかなあ、どうだったかなあ。いや、もしかして普通のモデルか?
    だんだん自信なくなってきたぞ・・・ホント記憶って曖昧だな。
    あの時の借家は壁に穴あけることはなりませんという契約だった。
    そのためにAirHとかいうワイヤレスのアダプター付けて遅い環境でネット接続してたんで、あんまり使わなかったせいか、それで記憶にうといんだろうなあ。

    で、病院の方は、
    廉価版Dellのデスクトップ(Windows2000)に変わり、それが最近までは自宅のほうで生きていた。
    それからNEC PC-MY28VLZJDSEF(XPpro)に変わり、
    去年の春から一体型のVaioデスクトップで、これは結構気に入っている。

    で、自宅用になんだけど、
    業界人の勝間さんとかMRさんとかの御用達のLet'sNOTEを購入したのが数年前。
    軽いし頑丈だしということで決定したのだが、これはVistaモデルだった。

    待てよ、その前にVaioのちっちゃいヤツも買ってみたけど、あれは小さすぎてあんまり使われなかったな。

    Vistaになったからと満を持して買ったのだけれど、そのOSは中途半端な運命を辿り、
    Windows7は安定しているというような話を話半分いきいていたが、いやまだ待てよと躊躇しながら数年、
    もう頃合いでもあり、
    今回これも軽い大型ノートが出たとの情報を得て、それもLet'sNOTEということで(なかなか店頭品がないので実物は見れない)、購入に踏み切ったのだった。

    自分の中ではMacBookAirにしちゃうという選択肢もあったんだけど・・・)

    清水の舞台から飛び降りるような気持ちで発注した(おおげさな!)。

    ・・・が、しかし、この震災の影響もあってか、
    4月に注文したというのに、到着は6/16だった。
    レッツノートCF-B10という、横長液晶のものだ。
    Windows7 Proffetional,CORE i5,メモリ8.00GB,500GBHDDだ。
    なんといっても軽さと広さである。そりゃあ快適さでは、デスクトップに叶うものはないけど、自宅の部屋から部屋へと持ち運ぶためには軽さは絶対条件だからね

    このマシンで、
    ・電子書籍(特に絶版のような古い漫画)を読む、
    ・コミPoで漫画?、
    ・Evernoteを本格的に活用する、
    ・クラウド環境にしてソフトは極力入れない、
    (Chrome,Google日本語入力,Evernote,Dropbox,Zumodrive,Google documents,G mail,Eye-Fi,)
    などなど野望は多々あるが、そのうち混沌としてきちゃうんだろうな。

    結論は、クラウドでもなんでも、、まめなヤツじゃないと進歩はない・・という拍子抜けするくらい当たり前のものなんだ。

    ほんと人生なんて一寸先は闇だ。
    でも時に救われることだってある。その欠片を拾い集めて行ったらもうちょっとましな明日が来るかもしれないではないか。

    たぶんいいことだろう 旨い酒を飲んだ
    でもそれと満足とはまるっきしわけが違うだろう
    好きで生きていたい・・

    by Sion

    Appleとのささやかな不協和音とくらうど

    • 2010.11.19 Friday
    • 18:24
     iTUNE10を入れようとするが、入れると無線LANのアダプターの不具合とか表示が出てネットに繋がらなくなる。
    復元で何度か元の状態に戻してみて再installトライするがことごとく不可。
    Appleサイトのサポートみて、書かれてあることをあれこれ試すがやはりダメ。
    前のパソコンも、なんかの通信ソフトがiTUNEとぶつかって、岡山の医療ソフト業者の人に色々やってもらうが、結局iTUNE使うのをやめることで決着したのだった。
    こんなことが続くと、Appleに恨みはないが、やっぱり相性あわんってことなのかなと意気消沈するよな。
    iPhone使ってるからなんとか使いこなしたいし、こないだまでは動いてたんだけどなあ・・。

    それにしてもamazonがmp3大々的に売りだして、
    iTUNE Storeの映画ラインナップ見ても、『グランブルー』(リュックベッソン)とかあったりして、それが自宅のPCで30日レンタルの400円なんて信じられない
    コンテンツを所有する意味なんてほんとないよな。
    年明けぐらいになったら電子書籍の方もコンテンツ合戦とかなるんだろうか。
    外国では健闘しているSONYも端末国内発売するみたいだし、Kindleとかどうなんだろうか?(とかあくまでも表層上はアンチiPad派を装っております)
    昔の絶版マンガとかリリースされるといいな。

    数日前、googleカレンダーが不通になり、表示不能になった。
    やがて復旧したが、さすがにクラウドについて考えてしまった。無精者の自分がマメにバックアップ取ることはやはりないだろうし、困ったもんだ。これにも結構振り回されたな。

    @elcanta たしかに自分も考えました。新たに書き込んでると結局それが無駄になったとき致命的だなと。で、やっぱりクラウドに依存しながら、ローカルではなく他のクラウドでの併存を目指すのが一番いいのではないかと。あとは紙の手帳ですか?11月16日 
    @elcanta こちらはiPhone google calenderも復旧、転送設定しているiPhoneカレンダーもすべてのカレンダー(10くらい)復活しました。googleからのコメントが望まれるところですね。11月16日 
    ヘルプフォーラムに出てました@godmother RT カレンダーのユーザーの皆様、Google社員のHIGASHIDEです。この件ではご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。社内で問題解決にあたっておりますので解決まで今しばらくお待ちください。11月16日 
    完全復活。朝はカレンダーフレームのみでほぼデータなし。やがてiGoogleのが一部見えるようになってしばらくして複数のカレンダー全て復旧してました。やれやれ。でもだからといって今後バックアップ取るかというと疑問なので、google技術向上に期待しております。皆さんいかがですか?11月16日 
    不通だったgoogleカレンダー、やっと復旧したけどデータからだった。これってどうすればいいんだろ?クラウド信じるなってこと?復旧あるの?googleからのオフィシャルコメントとかありますか?11月16日 

    で、なんとか古いバージョンのiTuneは四苦八苦して動くようになったのだけど。怖くってバージョンアップできないでいる。

    iPhoneなくしてパニックになる

    • 2010.09.20 Monday
    • 12:58
    shiroituki
     
    土曜日は「えひめ排泄ケア」の学術講演会だった。
    今回は、「排便障害の診断と治療」高知大学骨盤機能センター・味村俊樹先生。
    「高齢者の排泄ケア〜おむつを用いた失禁ケア〜」松山赤十字病院 皮膚・排泄ケア認定看護師・山木一恵さんという2本立て。

    ・・とはしょるのは諸事情で遅刻していったせい、スミマセン。でも新メンバーも増えて、なんかパワフル。
    (と書いてる自分はもはやロートルか?)

    その後の打ち上げは、大街道あたりの「ひなた」という居酒屋。
    店長さん若い女の子。若い店員もちょっと抜けてはいるが愛想いい。カパカパ焼酎。
    イマドキの居酒屋って個室形態が多くないと流行らないんですよねぇと、最初に座布団とか持ってきた兄ちゃんが言ってた。メモっとけ。
    盛り上がって「グラン・クリュ」という流れは良かったのだけれど、翌朝気づくとiPhoneちゃんがない。
    いくら探してもない。

    iPhoneの電話番号やっと探し出して、コールしてみる。祈るような気持ちで。
    発信され、しばらくすると留守電モードになる。
    消音スイッチ入れてたかなあ、道路に落ちてたら誰もとらんよなあ。
    そのうちバッテリーが尽きて、雨に打たれて、どこかのアスファルトの上で朽ちてゆくんかなあ、
    それにしてもオレやっぱ大事なモノ落としてくるなんて人間失格だよなあ、と、どんどん自己嫌悪がつのってゆく。

    何度か電話してみる。同じこと。

    犬のしつけ教室で高架の下から、昨日飲んだ人に電話してみる。
    3件目の店ではiPhoneいじってなかったことが判明。
    1軒目の居酒屋に夕方になったら電話しよう、2件目は日曜休みだし、と、思考はぐるぐるまわる。
    前デジカメ落としたときは酔ってなかったけどどこで落としたか全くわからなかった。
    ゲロはいて携帯落としたときには拾った方が住所録から電話してくれた。(いやっ、ゲロの横に落ちてたんだったら申し訳ないよなあと即座に思った!)

    小学校の時、月観るんだって天体望遠鏡買ってもらった。紙の筒みたいなのにでっかいレンズ取り付けるんだけど、はしゃぎすぎて、レンズ付けるときに落として割った。
    レンズなけりゃそんなもんただの紙の筒だ。
    家に友達まで呼んでて、それまでの高揚感は一転して、それはそれは暗い雰囲気になった。
    友達は帰ってゆき、残された僕は自分の愚かさに何度も何度も悔いた。
    そんな悲しい思い出までもがなんでやねんと思うほど蘇ってくる。

    そして、昼間。
    何度目かにコールしていると、なんかかすかな振動音が間近でする。
    子供に「なんか音せんかった?」「うん」「もう一回ならしてみようか」「ああっ」、
    iPhoneくんは居間のソファの隙間から発掘されたのだった!!

    考えてみるともうiPhoneなしでは生きて行けない自分に気付かされる。
    自分の場合はあくまでPC上の情報を確認できるというスタンスでの仕様が多いが、
    これってとっても便利。
    Twitterも、Blogも、Mailも、Webも。
    音声メモとかも思ったより面白いし、実際昨日は自転車乗りながら途中の河原で、写真入れたモブログもしてみた(結局39.06km、1hr56min17、Av20.1)。
    外で写真とるとピントとか解像度とか(新しいiPhone4は自分撮りカメラもあるし500万画素だ)問題ないでもないけど、とにかくこの万能力がすごい。
    フリック入力にもちょっとだけ慣れた。携帯での入力は不能の自分だが、その携帯の親指入力よりよっぽどいい。

    iPhoneバンザイ!
    あってよかった。
    ちなみにアップルのMobileMe加入してると自分のiPhoneのある場所が検索できるそうな。

    iPhoneないとしたら、次はどうするか、不埒にも考えちゃいました。
    iPadという選択肢がしばらく浮かんでやはり消える。
    ポケットに入る情報端末として今のところiPhoneに勝るガジェットはない。
    そう確信した昨日でした。

    とそんなこんなで仕事と、もう今週末になった四国透析の演題と、雑事(なに、H22.6.30施行の育児・介護休業法の改正だぁ)を片付けつつもうこんな時間です。


    Web task soft "Toodledo"

    • 2010.08.20 Friday
    • 18:37
     今週は盆明けのせいか怒涛のごとき忙しさ。
    あっち行きゃ新しい仕事が発生し、その処理できぬままこっち帰ってまたあれあれ、PCは相変わらず遅いし、また誰かが書類置いていってるよ。
    給与明細作ったり、銀行の支払いしたり、疲れはてて酒飲んでいつものごとくハイテンションになったり。

    で、そうなると何をして何をしなかったのかわからなくなる。
    で、Webで詳細なスケジュール管理できるtoodledoを使い始めた。
    もう朝から晩までの時間帯をA-Eに区切って、その中で絶対しなければならないこと、月水金のこと、毎週水曜は銀行の日とか落としこんでゆく。
    それをrepeat設定で、表示させる。

    toodledo1

    A 6:00-8:30 業務開始前
    B 8:30-12:30 午前中の業務でいっぱいいっぱい
    C 12:30-15:00 昼休み?
    D 15:00-19:00 午後の仕事
    E 19- after hospital 病院で片付けること
    F all day
    Z  anytime マジンガーZの『Z』をとった。何でもありとか、これで終わりだ、とか、意味不明。

    の以上7個(大まかには6つ)に分ける。その時間内で済むように各所要時間を考える。
    並列のものは時間割合で分配してみた(例えば泌尿器科外来AM3時間なんだけど、そのうちで病棟定期するんでその分引いて2.5とか)
    まあこれを見ながら抜けているものをなくすというのがまずは目標であり、
    タスクシュートとは、タスクのブッキングを減らし、タスク処理に対するストレスを減らすいう点では、快適になりそうというか、抜けが減りそうな予感。

    日本のソフトみたいに「日曜は除く」とか「月水金隔日」とかいう選択肢はない。もちろんandとかorで条件組めばできるのかもしれないが。
    インターフェイスは英語なのだが、何とか形としては使えている。
    いよいよカレンダー管理もYahooカレンダーから、google calenderに完全移行し、自分の予定もラベリングで5種類に分けている。
    その上に家族の予定5種が共有されて、それに一応toodledoもちっちゃい窓だが表示できるようにした。
    これも先日読んだ、佐々木正悟さんのブログ(ライフハック心理学)を参照にしてビルドしたのだった。

    そこまで一日のすることを細かく分けてなんか意味があるの(佐々木さんは各作業時間も設定して、それで自分の仕事量まで推し測っている)?って思われるかもしれないが、ホント一日の後半に近づいて、ああれやったかなこれやったかなどれ残ってんだと思う時に、無機質に並べられたtaskみてると少し客観的にはなれるもんだよ。
    地獄に仏というとますます大げさだが、そんな感じ。
    よくあるでしょ、おお、これまだしてなかった、なんでや・・っていうのが。

    karashidori1

    夕方は唐辛子鶏。
    http://sesenta.exblog.jp/6424693/
    これは唐辛子をかぶるくらいの水に入れてふつふつ沸騰させてそのまま30分ほど蒸らしておくことからスタート。
    ペーパータオルで水気吹くとなんかジワーッと赤いものが出てくる感じ。
    片栗粉まぶして揚げ焼きにした鶏と、その揚げた油に唐辛子の辛味をしませて、鶏と混ぜてしばらく炒め、鍋肌から醤油投入して、混ぜあわせて完成。
    ウーウェンさんの本を見て作ったのだけど、唐辛子はレシピの1/4の10gにした。
    うーん、絶妙な辛さ。唐辛子は中身出していないので、ホント後から来る辛すぎない辛味なんだ。
    あとは、小松菜と松山揚げの煮びたし、たたききゅうりの塩昆布。

    karashidori3
    karashidori2


    Google chrome 6.0.472.3

    • 2010.08.16 Monday
    • 16:14
     Google chromeをベータ版の6.0.472.33にupgradeする。

    http://googlejapan.blogspot.com/2010/08/google-chrome.html

    速い。デザインもなんだかいぶし銀のまさにchrome風になってるし
    なんとなくではあるが、今までためらっていたgoogleアカウント連携による同期機能もONにしてみる。
    しかし、この速さに慣れてしまうとますますIEには戻れそうもない。
    正規のIEじゃないと表示されないようなサイトもあるけど、結局firefoxよりもIEよりも自分はchromeになじんでしまったのだ。
    Googleサイトにオレのふりちんの映像が晒される日も遠くない(自意識過剰だろ)。
    iPadがFlash対応じゃないと言われても、実機持ってないし関係ないよな(ちょっと負け惜しみ・・)。
    年末にかけて出てくる国産のタブレット端末もやたら多いようだが、電子書籍コンテンツ合戦の勝者は誰なんだろうか?
    とにかくこのあおりをくらって電子カルテ業界にも一陣の風が吹き込まれんことを願うだけだ。
    そういえばchromeOSを積んだPCもそろそろ披露されるのだろうけど、従来のPCユーザーに取ってのデメリットとメリットは何なんだろう。

    今日から仕事。あっという間に夕方。

    iPadは電子カルテの夢を見るのか?(2)

    • 2010.07.30 Friday
    • 18:19
     当院で使用している、電子カルテもどき参照システム『Dr.プロンプティ』だが、
    どのシステムでもおんなじようなものだと思うけど、
    患者データの肥大化により、個人情報画面を読み込むことが出来ずにフリーズしてしまうという現象が目立ってきた。
    今日なんざ、昼前から患者情報画面を立ち上げようとしてtime outの表示を10回以上見て、
    ソフト会社に電話をかけて、こちらの状況を述べている傍らでクリックしてみると、そんな時に限って立ち上がったりするのだからますます癪にさわる。

    ハード的な問題(8年前のサーバーだ)もあり、
    また末端PCの処理速度の問題もあり、
    しかし、ソフト的な要因が一番多いのかなあとも考えたりする。
    ともかく、患者画面が出てこんことには、先に進めなくって、業務にならんのだ。ストレスフルである。

    iPadが出てきて、それ対応の電子カルテがタケノコのごとくニョキニョキ生えてくるのをまとうと思っていたのだが、
    そうそう簡単なものでもないらしい。

    で、そのソフト会社さんに、清水の舞台から飛び降りるつもりで連絡をとる。
    さあ、サイを投げたら、あとは前に向いて進んでゆくだけなのだけど。これがなかなか障壁多すぎ。

    そしたらこんなの見つけちゃったんだけど、
    元々のopen dolphinのコンセプト自体も素晴らしかったし。

    iPadは電子カルテの夢を見るのか?

    iPadとエマノン

    • 2010.07.19 Monday
    • 11:03
     海の日。朝からエコポイントの申請書類作りに1hrを費やす。
    しかしこれで終わりではなく、これが認可されて、個々の型番に関する保証書等を送って初めて交換許可が来るというもの。これだけ手間かけりゃ本望でしょ(誰が?)。
    頭にすでに血がのぼる。
    さて、昨日のこと。


    いつの間にか家庭内IT化が促進される。
    もう一人別のガジェット使いが加わると進化は加速度をつける。
    彼女の師匠はA製薬の小寺君で、彼は「寺子屋・小寺」と呼ばれており非常に有能な家庭教師だそうだ。なるほど。
    かつて自分があんなに悩んだスケジュールの共有に関して、
    自分は結論として、Yahoo!ジャパンカレンダーからCSVを書きだしてそれをgoogleにimportして共有していた。、
    相方が最新型iPhoneとiPad購入したのを機に、みんなでGoogleカレンダーを共有することとなった。
    Yahooは更新されないことになったのだ。結論が決まれば話は早い。
    いろいろ悩んでそいつを設定し、microsoft exchangeを使い、自分はiPhoneカレンダーで勝手に同期する設定とする。
    家族のスケジュールを合わせると、観ることのできるスケジュールが8つと異常に増えてしまったが、これでyahooとgoogleの両方に入力する手間が省けたというわけだ。
    そうなると、HP用に用いていたyahooのフリーメールだけがぽつんと浮くような印象でもあるのだが・・。
    まあ、すばらしい。
    でも、たいてい片手間にパソコンのある生活しているので、なかなかiPhone依存度が上がらんのだけど(そういうわけで自分はiPad持っていないんだがこれってある可能性をつぶしてることになってるのかも?まあいつも言うようにオレはスーパーマンでもないし、神は誰にも24時間しか与えたまらんかった。)
    erekitejima


    本屋に行くと分厚い雑誌が平置きされている。漫画BOX。
    鶴田賢二の最新作『冒険エレキテ島』の第1章部分が掲載されているというのがウリだそうだ。
    それにしても5680円だからなあ、誰が買うんだ。

    という鶴田先生の幻の作品(ちゃんと単行本として、「おもいでエマノン」が出てるんだからまあ立派なもんだけど)「さすらいエマノン」の第1部がフルカラーでMOOKとして登場。こりゃファンは手に入れとかんといかんよなあ・・と思って手に入れたそれをようやく舐めるように読む。
    (吾妻ひでお先生の作品よろしく。先日買った「地を這う魚」はちょっとリアルな設定でしたが、アジマはどこに行ってもアジマなのでした。)
    まあ、このエマノン2冊目が最終完成したらそれはそれですごいことだと思う。原作者の梶尾先生も、エマノンの長編書くとか対談で言ってたし。

    NO NAME、逆から読んで、EMANON。
    うーんなんて詩的な名前。誰でもないから誰でもあり、人類誕生以前の記憶をずっと有している女の子。エマノン。
    日本SF三大美女は、筒井康隆の「七瀬」と、このエマノンと、高千穂遥先生のダーティペアの二人だ、と、書かれていたけど、前2者は十分納得できる。
    そして第1作目の「おもいでエマノン」引っ張り出してきて読む。いい。

    emanon2010
    エマノンもいつかiPadの中でたばこ付加してたりするんだろうか。
    エマノンは荷物も少なく、服装もシンプルだ、長い髪は無造作に切られるのだろうし、古びた下着はユニクロとかで新調されて捨てられるんだろう。
    彼女は身軽だ、でも頭の中には地球に生命が誕生してから30億年あまりの歴史をずっしりと引きずっているのだ。
    だからエマノンにはiPadは必要ない。外部記憶装置として、こんなデバイスを手に入れた僕らは、どんどんそいつに情報を突っ込む。覚えきれないバイト数の画像までも。そいつは果たしておもいでと呼べるのだろうか?
    時代は変わる。
    ちょっとした電気的変化でメモリーが吹っ飛んでしまえば、すべて真っ白になる。それはそれでいいのかもね、死んでリセットするみたいに。

    それにしても、エマノン、今日もあなたは誰かさんの隣を放浪してるのかもしれないんだね。エマノン。


    P.S. 2010/7/17発売のコミックリュウで「さすらいエマノン」第2部が無事スタートしたそうで
    す。

    評価:
    コメント:ずるずる・・

    評価:
    コメント:この鶴田謙二のフルカラーはエマノン+鶴田ファンにはよだれもの。

    iPadは電子カルテの夢を見るのか?

    • 2010.07.10 Saturday
    • 15:54
     5:15起床し、明日の『えひめ排泄ケア』勉強会講演の練習をする。
    銀行から融資を受けて、その一部をあっちに回して、それをこっちに振り分けて・・という作業が一応決着したので、資金繰り表に入れ込む。
    うーん、年末までの入力をして、PC画面の前で思わず腕組みする。
    太陽光発電音沙汰なし。
    7月は法人の決算期である。
    BONUS支払った後のなんか達成感というか虚脱感というか、はまだ続いているのだった。
    参議院選は明日だが、カッコよく言うと群雄割拠。まあ小政党が小競り合いしてるな。
    自民党は自民党であること捨てんと土俵に上れんよ。
    ついにというかいよいよ税制のことが話題の昨今。消費税もそうだが、法人税を引き下げるというお話と共に、税制の不平等性で最高税率をあげるという話も見え隠れしているが、日本に誰も残らんようになるよな、ますます。
    まあ心配しなさんな、われわれ開業医はこの日本という狭い風土を離れられないんですから。
    誰もが幸せになれるということと、誰も不幸にしないということは全然違うことだと思う。
    何かをとることは何かを捨てることだ。
    あなたの微笑みが見たい。多分誰もがそう願っているだろう。
    朝日新聞には、iPad使ったCT画像からの三次元画像構築と、それを手術に使うという画期的な話が載っている。
    医療用画像処理プログラム"OsiriX"という、なんちゅうかオープンソフトだそうな。
    彼は手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』の研究もされているそうな(日本の前立腺癌手術もきっとこれにどんどん置換されていくだろう)。
    それにしてもすげぇなあ。
    こんな話読むと、やはり、一泌尿器科医は、『iPadは電子カルテの夢を見るのか?』と、やはりよだれを垂らしながら思うのだった。


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