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    横浜3題噺+1(日本透析学会)中華街はやっぱりいいね。

    • 2009.06.09 Tuesday
    • 16:27
     その夜は、18:30から始まるちょっと暗い(何が暗いかというとそれは長くなるので割愛しますが)Fabry病のイブニングセッションに出たあとで、
    時間が押してきたので、タクシーで中華街へ。
    「店の名前を言われてもなあ(それってあんまり有名じゃないってこと?)」
    「えーと、中華街パーキングの前なんです」
    「それならわかる」と運ちゃん。
    確かに中華街パーキングのまん前にその店はあった。『福満園・新館』。
    ライソゾームの大家たちの話は学術的過ぎてそれに加えてのαでちょっと自分の心を病ませてしまった気分。
    その心の病んだ部分が遺伝的疾患という病気そのものからくるものなのか、自分の単なる過剰反応かはまだわからない。
    そんなことどももあり、とにかく、四川麻婆豆腐は確かに痺れる辛さだった。
    誰かさんの頼んだ魚の四川唐辛子入り激辛スープも、なんかラー油と香辛料がタールのように浮いてる感じ。これを日本人の舌が常時受け付けるかといわれれば確かに?だが、でもそれが四川なんだろう。
    東Drが追加で頼んだ紹興酒の味もよくわからんかったもんなあ。

    知らない店での緊張と、スタッフたちを引き連れていたせいもあり、写真はとってない。
    でも店のHPから拝借した写真だとこんな感じである。
    shisen

    そして、その辛さの逆襲は翌日の夕方唐突にやってきた。
    次の日の夕方、『開国博Y150』の会場をあとに、地下鉄の駅を探して歩いてきて、下腹部の差し込む感じで止まってしまったのだった。
    もう動けそうもない、漏れそうだ、腹は痛いし・・・と、あたりを見渡すと、横浜税関の古いビルがおいらを誘っているではないか。
    這うようにして人気の少ないトイレまでなんとか到達し、
    ゆっくり、気張って、おそらく麻婆がらみと思われるうんちゃんを苦労して産み出して、やっと人間に戻る。
    とにかくその後もケツの周りのひりひり感で変な歩き方だったと思われます、が。
    ・・・とそのくらいすごい麻婆豆腐でした。
    結構自慢の麻婆豆腐・・なるentryした自分を少し恥ずかしく思いました。
    でも負け惜しみ的に日本人の舌に合うのはこの辺までだろが、とも、思ったりはしたのですが。また作ってみよう。

    さて、とにかくなにがなんでも翌朝念じて念じて早朝覚醒しようと思えばできるもので、横浜駅西口からみなとみらい線で中華街へGO。
    朝7時から開いている中華粥の店があるのだ。
    『馬さんの店』という。
    早朝の中華街はさすがに人気は少なく、それでも観光客と思われる人たちがちらほら、店の前でおばちゃんたちが窓を拭いていたりする。
    肉マンの蒸す匂いが通りに漂っているが立ち寄るヒトは残念ながらまだいそうにない。
    何年か前にもホテルから早朝の馬車道をひたすら歩いたが、早朝の中華街もちょっとわくわくさせられる。
    そして裏通りに入るとカラスはどこにでもいる。

    tyuukagai

    正直に言うと、学会の下調べを10とすると、中華街その他の下調べ濃度は30くらいだ。
    ネット世界のすごいところで、調べると次から次へ情報は出てくる。そして頭は混迷してゆくのだが。
    ただそれを五感で感じないことには情報は完結しないし、不完全燃焼感が残るだけだ。
    そして、やはりネットの情報は自分の思い入れが反映されてしまうが故、リアルを凌駕してしまうという傾向にあることを実体験ののち認識したりするのだが・・・。これはこれで、それはそれでおもしろい。

    masannnomise

    店のおねえちゃんに牛モツのおかゆと海鮮とどっちがうまい、と聞くと、
    チャイニーズ特有のそっけなさで、これオススメよと、HPでもオススメの一品を指差される。
    それで付和雷同型日本人の私は龍仙粥と青島ビールを注文。
    でも、ビールのあてにきっちりザーサイを頼むのは忘れない。
    瓶詰めのザーサイしか知らない自分に、まだ青さの残るフレッシュなザーサイは旨すぎ。
    これが朝じゃなかったらピータンも喰うのにな。
    早朝の店もまずまずのヒトの入り。
    王監督と写った写真とか、こっわい長淵さんと写った写真とかが貼り付けられている。

    ああ、まだ腹の中に入るスペースがあればいいのにとポンポコの腹をさすって店を出る。

    もちろん?行き先は学会会場である。
    (前夜、先生ホントに学会場に来るんですかと訊かれ、オフコースと答えたさぁ〜(このあたり沖縄イントネーションで)もちろん)

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