スポンサーサイト

  • 2014.04.04 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「ラスト・タンゴ・イン・パリ」(1972)

    • 2014.01.24 Friday
    • 22:04
    愛媛新聞に「ラスト・タンゴ・イン・パリ」(1972)の記事が載っている。

    言わずと知れた、マーロン・ブランドとマリア・シュナイダーのあの映画だ。
    マリア・シュナイダーがなくなったのもつい最近のような気がしているが、きっと何年か前のことなんだろう。どうしてマリア・シュナイダーのことが好きだったのかわからないが、あの少し東洋的な退廃を秘めた彼女の顔立ちが好きだった。
    でもこの映画を観たのは随分後になってで、彼らの赤裸々なセックスシーンという「ウリモノ」にそんなに興奮したわけではなかった。

    映画音楽は、アルゼンチン生まれのテナーサックス奏者ガトー・バルビエリだそうだ。
    今になってその調べを聴いたら何かを思い出すことができるだろうか?
    失ったしまった愛が目の前に戻ってくるというのだろうか?

    男と女は所詮分かり合えない。
    そんなことは始めっからわかっていながら、お互いを求め合う。
    朝の白茶けた光が、全てを白日の下にさらすとしても、
    最後のタンゴを踊り、お互いの口にワインを注ぎむさぼるように舐め合う。

    奇しくも、先日購入の寺井尚子さんの「セラヴィ」に「ラスト・タンゴ・イン・パリ組曲」もあった。

    あなたは誰と最後のタンゴを踊りたい?
     
     

    スポンサーサイト

    • 2014.04.04 Friday
    • 22:04
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << June 2018 >>

      ブクログ

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM