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    怪奇大作戦 第4話「深淵を覗く者」

    • 2013.12.01 Sunday
    • 14:02
    SRI1.jpg

     深淵を覗く者は深淵に捕らわれてしまう。

    注釈)
    ニーチェ曰く、
    「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
    おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」というものだそうな。

    浦沢先生の「モンスター」みたいだな。

    怪奇大作戦 第4話「深淵を覗く者」

    今回は牧史郎(上川隆也)が主演でちょっとサイコな味も出してるんだけど、
    やっぱり、「平清盛」のマツケンの横で構えてたあの平盛国にオーバーラップしちゃって思わず笑っちゃいました。
    牧が異常殺人の犯人として勾留されたりすると、清盛、早く助けにこいよな!とかおいら言ってたりするし^^
    「鏡の中の生気のない顔をした自分が見ていると、生きている価値なんてあるのかと思ってしまう・・」とか大芝居だしねー、牧さん。

    最後にその牧さんが、事件現場に群がり携帯やスマホをかざす群衆の中に入ってゆき、
    「おまえだったのか・・」
    というあのラストシーンは70年代風の余韻があって実によかでしたよ。

    EDの「スカボロー・フェア」も実にいい味わいだし。

    所長(原田美枝子)さんの言うように、
    犯罪は時代を投影してるものならば、この時代、もうなにがおこっても仕方ないのかもしれませんね。

    懐かしいショットを!

    SRI2.jpg

    SRI3.jpg

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