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    伊予鉄スタッフの侠気!に乾杯!

    • 2013.09.01 Sunday
    • 14:19
     読売新聞より引用-

    30日午後4時20分頃、松山市内にある伊予鉄道の列車の運行を管理する集中制御装置の近くで落雷があり、装置が働かなくなった。郊外電車全線の上下線21本と市内電車のJR松山駅前―古町間が運休し、約2時間後に復旧。約3500人に影響が出た。

    松山市駅の構内では午後6時頃、帰宅できなくなったサラリーマンや学生らで混雑していた。駅員が「落雷により信号機が故障しています。今しばらくお待ちください」と拡声機で呼びかけ、運行が再開した路線があればホワイトボードに駅員が書き込んでいった。松山市の会社員女性(24)は「いつもは5時半頃の電車に乗っている。何も予定がなかったことが幸い」と話していた。

    松山地方気象台によると、この日は日本海の停滞前線に湿った空気が流れ込み、大気が不安定になった。同市内では午後4時10分頃から15分間、落雷を観測。午後5時までの1時間の雨量は18・5ミリだった。

    道後寄席

    もう一昨日のこと。PM4:20くらいの落雷で、制御盤がやられ、伊予鉄郊外列車が全線不通となった。
    それも知らずに、テケテケと17時過ぎに郡中線・鎌田駅に行くと、ホームの上から男の人が叫んでいる。
    「電車乗られるんですかあ〜復旧の目処は立ってないんですよ」と。
    困ったけどどうにかなるだろうとタクシーにtelするも、19時まで予約でいっぱいです、と。
    そこではじめてどうすりゃいいのどうやって道後いくの?と途方に暮れているところに、妙齢の美女が横断歩道をわたって近づいてくる。
    彼が彼女におんなじこと説明してる。

    「えーっ、どうしよ・・」
    なんでも彼女、17:35の市駅発→高松行のバスに乗らなきゃならないんだ、と。
    ひとしきり部下というか駆けつけた他の伊予鉄の職員と話したあと(鎌田駅は基本的に無人ですから)、
    彼は「自分のクルマで市駅まで送りますよ、でもまにあううかな~」と。
    とにかく便乗してクルマで出発するがなかなか進まない。時間はすでに17:25だ。

    バスが出てしまってからではキャンセル効かないので電話されといたほうが・・」
    電話で売り場の人になんか嫌味言われながらも彼女はなんとかキャンセル(30分前までにしていただかないと困りますだって。だって落雷のせいなのにね)して、
    1時間後の高松便に変更。

    渋滞の中、遅々として進まぬクルマの中で彼がはたと思いつく、
    「あのバスはたしか松山駅に停車するんだった、そっちらなら乗れるかも!」
    松山駅は17:42着、なるほど。市駅に17:35にはいけなくても手前の松山駅ならOKだ!

    彼女またスマホで電話して、なんとか松山駅から乗り込めつことにして、そのまんま松山駅にたどり着く。
    17:37。
    よかった、よかった、なんか3人で、お互いにうるうるしながら別れる。

    自分はその後市駅まで送ってもらいながら彼に話を聞く。
    自分は元々は松山市駅勤務で今日は非番なんですけど、とりあえず行ってみます、だって。
    そう、彼はボランティアで鎌田駅まで来てくれて、それでオレたちを乗っけて、それから自分の職場に行こうというのだ。
    彼女が美女だったにせよ、ヒトはそんな動機じゃそうそう動かない、それも咄嗟に機転を利かせて彼女のバス1時間待ちも防いでくださったんだ!
    ホント世の中って捨てたもんじゃないよな、と、彼にお礼を言って車を降りたあとで、しみじみ反芻したのだった。

    伊予鉄スタッフの侠気!に乾杯!

    てなわけで、市内電車も混乱してて、
    道後寄席をやってる正岡子規記念会館に辿り着いたのは18:20だった。

    矢野誠一さんと館長の天野祐吉さんの話を聴き(途中寝落ちしましたが・・)、
    志の輔の弟子二人である立川志のぽんと、立川志の吉さんの話を聴き終え、
    10年ぶりくらいの「大黒うどん」で、かき揚げぶっかけと美味しい日本酒(松山三井・北条の『讃穀讃水(さんごくさんすい)』)をいただいたのだった。

    志の吉さんはさすが志の輔の一番弟子というだけあって、左甚五郎噺の「ねずみ」もよかった。
    でも弟子だけあって、語り口は師匠に似てるけどまだまだ遠い感じ。
    真打ち目指してがんばってくださいね!

    翌日は午後から「第24回愛媛人工透析研究会」、
    大学の同級生(元(T_T))の佐藤武司先生が幹事だ。なんと市立大洲病院の副院長だそうだ。大出世!
    うちの病院からも2題のエントリー。無事会をおえて、夜の街に繰り出し、ぐちゃぐちゃになって(なったというか自分で好んでしているのだけれど)、解散したのが2時だったとさ。
    おつかれ。

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    • 2014.04.04 Friday
    • 14:19
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      コメント
      そういう経緯だったんですね。ほんとその方に感動です。

      多分都会じゃありえません・・・
      • まゆクー
      • 2013/09/02 2:01 AM
      そうですよね。でもね、さり気なくできるのはいいなと思いました。意識してなかったもん。
      • ulala
      • 2013/09/02 7:37 AM
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