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    Kindleで読書「なんだかなぁ人生」・・

    • 2013.07.09 Tuesday
    • 15:01
    月とスッポン

     Kindleで往年の大(?)漫画家・柳沢きみお氏のエッセイ「なんだかなぁ人生」を読む。

    日曜日、
    「排泄ケア地区勉強会」を終えて、重信から松山までの帰り道、
    めったにいかないリアル本屋(明家・石井店という大きな店舗)で立ち読みして、
    あのマンガそのものの作者の声が愚痴とも繰り言ともつかず繰り出されているのを、面白げに思ったのだ。

    で、その場でiPhoneで調べるとKindle版があるという。
    帰宅して、溶けたうにのように崩壊した頭で思いついて、購入。
    自分の持っているKindle paperwhiteは白黒端末なので、実に読みやすいんだけど、
    それに、もともと本っておおむね白黒の世界のはずなのに、
    なんか白黒で読んでいると、カラーの映画をわざわざ白黒のTVでみているようなしょぼい感を感じてしまうのは、やはり根が貧乏性に出来ているせいなんだろうか?
    こないだなんか、読み終えてから、わざわざiPadのなかのKindle版の方で、
    「サイボーグ・ブルース」の挿絵を再確認して、「おお、カラーじゃあ」とかなりましたもんね。

    で、くだんの柳沢先生のエッセイだけど、
    まあ好き勝手なことやってきて、60歳過ぎてからのボヤキは、「老い」とか「死」とか、己の「血脈」に言及されたものが多いが、
    なんていうのかなあ、結構今の時代に背中を向けながらも先生決して孤高には生き切れないでいるという・
    まるで先生の漫画の主人公のぼやきとおんなじで、
    面白うてやがて哀しきかな・・なのであった。

    オレがこうやってなんか偉そうにくっちゃべってることだって、犬の遠吠えくらいの響きしかもたず、
    おんなじなのかもしれないよなあ・・

    まあ、歳取るっていうのは、
    他の人に譲れない局面が増し、
    よく言えば確固たる世界が確立され、
    悪く言えば、偏屈なキャラにますます磨きがかかって、そんなものなんかもしれない。
    まあ、ヒトに言われても、ハイハイとか言うときながら、結局そうそう変われるものではありませんね^^;

    はいはいヽ(^o^)丿

    【追記】
    高校生の頃かな、
    先生の「すくらんぶるえっぐ」とか「月とスッポン」とかほんわかラブコメディモノには胸ときめいたなあ。
    あの「月とスッポン」の可愛い女の子、最後にどっか行っちゃうんだったっけ?あれっ、違ったかな??
    いずれにしても、青春は旅立つことなんだよな~
    ってまたなにぼけてんだろーね。
    ダイジョーブかいな。自分。

    コメント:まぁ、先生、そのとおりなんですけど・・なんだかなぁ。

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